Earthian1998

自己啓発本中毒の私。

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大学時代から、読書が少し好きになりました。

好きなジャンルは、自己啓発系。でした。

「嫌われる勇気」「夢を叶えるゾウ」「20代を無難に生きるな」「僕は君たちに武器を配りたい」「鈍感力」、3回も途中で挫折したけれど「7つの習慣」など、思い出すだけでも結構読んでいます。

 

「筋トレが最強のソリューションである」も自己啓発に近いかもしれませんが、この本はかつて私のバイブルとなったほど。今回は自己啓発本には含めないでおきます。

ちなみにこちらです。これを読めば筋肉はズッ友を実感できるでしょう。

 

自己啓発本はすごくいい。

とにかく何かに取り組もうという勇気を与えてくれます。

起業を決めたときなんかは、自分の選択をすごく肯定されているように感じられて、一種の安心材料みたいになっていました。

 

どの本にも共通しているのが、「自分の好きなように生きろ」ということ。。

きっと私もこれらの本によっても少なからず、いまの自分の思考が形成されていると思います。

 

ただ、読みすぎました。

ことあるごとに手を伸ばすのは、こういう本でした。

本に限りません。ユーチューブでもそういう偉い人の考え方を知るのが好きでした。

本や動画を見て、モチベーションを上げるのが習性のようになっていたんです。

 

そんなある時、私の彼に面白かった自己啓発系の本を貸したんです。

そしたら、全然読み始めない。

面白いのに何で読まないのか。私には分かりませんでした。

理由を聞くと、「こういうの1回でいいんだよね~。」と。

1回?

1回。

 

そうか。私は自己啓発本に頼っていたのでした。

今までこういう本を読んでから、どれだけ自分の行動を変えられただろう。

読んでモチベーションが上がった自分に満足していただけではないのか。

そしたら、なんともむずがゆい気持ちになりました。

 

本屋に行くと自己啓発系の本は必ず、目立つようなところにずらーっと並んでません?

きっと売れるんですよね。いつの時代も。

でも、買っている人は私と同じように何冊も自己啓発系の本読んでいるのかも。

そうだとすると、きっと自己啓発系の本には中毒性があるはず。

 

本のタイトルを見れば、自分の今の悩みとなりたいものが分かるというのを聞いたことがあります。

つまり、自己啓発本を選ぶ人は少なからず今の自分を変えようとか成長させたいという思いを持っているはず。

でも私は、その本を読むことに満足して終わっていたんだなと。

 

だから、読むのを辞めました。

 

辞めたからって別に何も変わりません。

いい意味でも悪い意味でも。

ただ、少しは自分を自分で動かなければどうにもならないという意識は芽生えたかもしれません。

 

そいでもって、大学に入ったばかりの時に思ってたことを思い出しました。

人はそんなに変わらなければならないのかということに。

これは、自己啓発本を読む以前の問題なので今は置いておきます。

 

でも、なんだかんだで本は最高ですよね。

新しい本を手にすると、そこには必ず新しい発見があります。

自己啓発本も、小説も、経営学も、雑学も。

私が最近読んでいるのは、経済学とかコンポストとか、世界一貧しい大統領の話。

全部バラバラに見えるけど、私にとっては一貫してる内容だったりします。

あなたの好きな本は何ですか?そこに共通点とかありましたか?

ぜひ知りたいです:)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

明日も素敵な一日になりますように。